ルナトリウム
文学部大学生♂・シュウのモラトリアム日記。詩(投稿自由)とか小説とかもありますよ。

明日から学祭がございまして、僕が撮った映画も上映いたします。
意味がわからない、と言われるのが楽しみでなりません。
ギャースカ騒ぎたいと思います。
友人のマイブラのコピーが楽しみであります。うくく。



  1. 2007/10/31(水) 09:36:06|
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たった三分の映画を撮った(未だ編集もしていない)。
視覚芸術は楽しい。
絵が描ければよかった。本当に楽しかっただろう。
少しでも技能の高い、文章で勝負をかけるしかない。
出来るだけ美しいものをひり出したい。死ぬまでに出来る限り多く!



  1. 2007/10/26(金) 00:31:37|
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報道番組で、事件のトピックが挙がり、先だってアナウンサーが要旨を話し、テロップとしてその事件のリードが画面に映り、その後に詳細が語られる。
殺人事件の報道。画面をリードが滑ってゆき、「傷は心臓まで」と書かれている。
そのことばの響きが、美しいと思ってしまった。人死にが出た事件の報せだという前提を忘れて。

人がものを美しいと思うのに理由はないのだ。理性が及ばないところにその感情はあって、他人や自分が味わう切羽詰った悲劇を忘れることは出来てしまうのだ。
罪悪感は覚える。その感情が余計にことばを忘れさせない。



  1. 2007/10/22(月) 09:35:57|
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最近書く文章がストイックになってきている。成長を自覚できるのは久しぶりで、楽しい。この調子で評論も書いていきたい。

読みたい本と、聴きたい曲と、観たい映画と、観たい絵と、接したい人が多くある。それを叶える最低限の時間があって楽しい。これをこのまま保てるだけが望みなんだけどなあ。



  1. 2007/10/20(土) 10:00:14|
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恐らく同意できる人は多かろうと思うが、「MOTHER」シリーズはグロテスクである。可愛らしくキャッチーなデザインがグロを覆い隠しているだけで、シリーズを通して主人公たちを妨げ、プレイヤーを恐れさせるのは「悪意」であり、その出所は間違いなく作り手である。
そんな作品が多くの人間に愛される理由は、物語を進めるごとに、それ以上の愛を感じるからだ。周囲の悪意やどうしようもない悲劇を受けながら、目を背けることが出来ない苦しみ。それでも僅かな助けを受けて進んでいく疲れ。
傷つけられて癒されて、主人公とプレイヤーは他者との結びつきを体感する。誰かを好きだと、嫌いだと自覚する瞬間とは「ジュブナイルの終わり」の始まりなのだ。
MOTHERシリーズに触れて、大人になり始めた気がする。しかし大人になれた気はまだしない。大人になったらMOTHERを別の角度から楽しめるようになるのだろうか?



  1. 2007/10/14(日) 18:57:50|
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漫画評論で食っていけたらな、と思う。



  1. 2007/10/11(木) 08:38:34|
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怒髪天:
かっこよかった、というか楽しかった。ああいう「時代錯誤風」バンドは
結構多くあるけど、そういったバンドは大体パフォーマンスが「お祭り」になる。
それでライブ会場においてカーニバルとフェスティバルは両立させられるので、
知らないぼくでも充分楽しめるわけです。ロックでない奴ぁロクデナシ。

BEYONDS:
ベースの方が事故に遭い入院、ということで3ピース・アコースティックの編成。
メロディとボーカルの声そのものにスゴイ奥行きを感じる。
音源買おう。

ブッチャーズ:
半端じゃなくカッコよかった。フィードバックがどれほど甘い(スイート)な
ものかを久しぶりに身体で認識した。すごく気持ちよかった。
巧いことは知っていたのだけれど、ギャリッギャリの轟音があんなに
分厚い破壊力を持つとは。いやはや。大興奮でした。
ライブ終わった後にTシャツ買うとはね。しかもあまりかっこよくないね。



  1. 2007/10/03(水) 22:59:29|
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