小説一個アップ。
さーて明日はひっさしぶりにライブ観てきます。
新宿ロフトにてブッチャーズと怒髪天、BEYONDSの3マン。
三組とも曲を全然知らないので、前列には行かず、
楽曲とパフォーマンスの具合を楽しみたいと思います。
四分の一ぐらいはアヒト目当て、というのがイタイところ。
でも一生に一度は観たいと思ってしまうんです、ドラムス・アヒトイナザワ。
そういえばチケットを買いに店頭へ行ったら、その日のライブは
曽我部バンド・LOST IN TIME・オープニングが
クソ新人モノブライトでした。
リハでありましょうか、海北さんのボーカルが聴こえました。良い声だよなあ。
そうそう、このブログ、右下の方にプロフィールなるものがあるんですけど、
いまさらアドレスを載せてみました。必要か否か迷ってたんですけど、
管理者なのに連絡先を公にしないのはだらしないかな、と。ハイ。
- 2007/09/30(日) 21:51:27|
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ヘルマンのアルバムを三枚購入。いいなーかっこいいなー。
ポップだけど技巧的で、ノイジーなところもあって、
何より楽しそうなんだな。
シューゲイザーをやっていても、どれだけ悲しい歌をうたっていても、
ミュージシャンはすべからく「喜び」とか「楽しみ」を表現するべきだ。
演奏することとか歌うことに対して。
これが俳優とかなら話は別だ。「悲しみ」とか「怒り」とかを
表さにゃあならんのだから。「そうなっているフリ」をしなければ。
でも他の分野の表現者は違う。ナマの表現体系があるなら尚更。
何か分かりにくい文章になっちゃってすいません。
小説書いてたりすると、ナマの表現って凄く憧れます。
- 2007/09/28(金) 23:33:45|
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某所に書いたら消してしまった文章の書き直し。
意識が整ってから初めて乗ったために、電車が苦手である。
その時に両親に従うまま移動したことと、駅というものに抱いた恐れが
ずっと体に残っている。
あの頃から、乗り物に乗るということが一種のワープにしか感じられない。
自分の家と目的地が地続きに存在するとは思えないのだ。
生活領域から離れれば、距離は問題ではない。伊豆大島も京都も新宿も渋谷も、
等しく「異世界」と呼べるものになる。
どれだけ遠くに行っても感動を得られないのは悲しいことだが、
その分ぼくは、些細なことにも感動できる身体になっている。
どこへ行ってもこの感覚は麻痺しない。大事にしていきたいと思っている。
- 2007/09/24(月) 20:21:28|
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レトロゲームや古本なんかを探しに、Tシャツ着てスピッツ聴きながら
ちょっとした原チャリばりのスピードで疾駆してみると、
前籠に入れたペットボトルが汗をかき、水滴が飛び、足にかかった。冷たい。
散々色々巡った挙句、「イエスタデイをうたって」の1〜4巻、
「ラブロマ」の1〜3巻を購入。今度「七夕の国」も全巻買おう。
しかし「なるたる」も「ザ・ワールド・イズ・マイン」も全然売ってないな。
TWIMは「真説」も買う気だから、そこまで問題でもないけれど。
鬼頭の人気なら、いずれ再販……されないかなあ……。
数時間やいのやいのやって帰路に。昔のバイト先を窓から覗く。
知らない人が大勢いる。寂しいが、時間の流れが具象されたようで、楽しい。
スピッツの「魚」は名曲だなあ、と思っていると、Tシャツが後ろ前
逆であったことに気付く。よくあるよくある。
- 2007/09/24(月) 19:52:07|
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相原コージ 赤塚不二夫 朝倉世界一 浅美裕子 あずまきよひこ 安達哲 吾妻ひでお 安孫子三和
新井秀樹 荒木比呂彦 安野モヨコ
いがらしみきお 板垣恵介 一色登希彦 一色まこと 伊藤潤二 伊藤誠 いとうみきお 伊藤理佐
井上三太 岩明均
魚戸おさむ 臼井儀人 うすた京介 内田春菊 羽海野チカ 楳図かずお 浦沢直樹 漆原友紀
衛藤ヒロユキ 榎本俊二
大岩ケンヂ 太田垣康男 大友克弘 おおひなたごう 岡崎京子 おかざき真里 岡田あーみん 奥浩哉
小田扉 尾玉なみえ オノ・ナツメ かざま鋭二 かずはじめ 片山まさゆき 桂正和
ガモウひろし 唐沢なをき
木田康明 北道正幸 鬼頭莫宏 キユ(STRIPEだけ) 王欣太
窪之内英策 久保ミツロウ 熊倉裕一 くらもちふさこ 黒田硫黄
業田良家 こうの史代 こなみかなた 小林まこと
西条真二 西原理恵子 さくらももこ 佐々木倫子 貞本義之 さだやす圭
施川ユウキ 篠房六郎 柴田ヨクサル 島本和彦 志村貴子 ジョージ秋山 しりあがり寿 新条まゆ
すぎむらしんいち 須藤真澄(を読みたい)
せきやてつじ
惣領冬実 曽田正人
武富智 高野文子 高橋ツトム 高橋ゆたか 田河水泡 竹田エリ 田島昭宇 たなか亜希夫 タナカカツキ 田中圭一
谷口ジロー
ちばあきお ちばてつや
つげ義春 筒井哲也
手塚治虫
冬目景 冨樫義博 徳弘正也 とだ勝之 戸田尚伸 トニーたけざき とよ田みのる とりのなん子 とり・みき
ながいけん 中川いさみ 中崎タツヤ なにわ小吉
弐瓶勉
能条純一 野口賢 のりつけ雅春
林静一
東村アキコ ひぐちアサ 平野耕太
福本信行 藤子不二雄A 藤子・F・不二雄 藤崎竜 藤島康介 藤田和日郎 藤野耕平 藤原カムイ 古谷実
増田こうすけ 松本大洋 真鍋昌平
美樹本晴彦 水木しげる 南Q太 峰岸信明 三原ミツカズ
村田雄介
望月峯太郎 森下裕美
安田弘之 安永知澄 安彦良和 山下和美
吉田秋生 吉田戦車 よしながふみ よしもとよしとも
羅川真里茂 ラズウェル細木
・読後数分の読書報告
冬目景のストーリーテリングは、すごくレベルが高い。
美大出だからデッサンがどうの、絵に個性があってそれが話とリンクして、とか、
絵柄に全然関係のないところが、十分凄い。(冬目氏の絵もカラーも凄く好きだけど)
どうして違うグループの人間同士を、ああやって連結させられて、
その上できれいな配列のドラマを作れるんだろうか。
「羊のうた」では背徳の匂いを消さずに、片恋慕を全て完結させたし、
「イエスタデイをうたって」では、とことんギシギシした恋愛を綴っている。
劇中に出てくる「恐怖のバスケットケース」といい、「人並み以上」以上に
映画を観ていたり文章を読んでいたりはするんだろうな、と思うのだけれど。
しかしあの人、結構言語感覚も鋭い。胸打たれるセリフは多くはなくて、
むしろそういうのは視覚表現に霞んじゃっているんだけど、
語彙や表記の崩しに鋭さを感じる。ちゃんと発話者の心情を把握して、
その上で表記を決定しているなあと感心する。
- 2007/09/22(土) 21:58:39|
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明後日から京都に行く運びとなりました。
脚本のインスピレーションを得たい。
「アルファヴィル」のオマージュのようで、
ジャパニーズファンタジーみたいな危うさを制御した、
すごく地味だけど色んなことが起きるんだけど、
映像はまったく波立たない映画を撮りたい。撮ろう。
- 2007/09/15(土) 21:18:40|
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理屈抜きに「好き」とか言えてしまうボーカリスト
・細野晴臣・山本精一・宮本浩次・荒井由実・原田郁子
・町田町蔵・エディット=ピアフ・カレン=カーペンター
・サイモン&ガーファンクル・Salyu・椎名林檎
・ジミヘン・ジョニー=ロットン・奥田民生・甲本ヒロト
・CHARA・ジム=モリソン・坂本慎太郎・永積タカシ
もう良いとか好きとか云々出来ない、反則だろうと思うボーカリスト
ビョーク 戸川純
この二人は歌ってるだけで立派な音楽になるだろう。
上の分類でも、多分他に大勢いる。
- 2007/09/10(月) 00:02:18|
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選外も選外でした。何か落ちたらスッキリしてきた。
やっと、一生書いていく覚悟が出来ました。
これからは死に物狂いです。
僕が書いた「ペティ・ナイフとの逍遥」は、とりあえず死にました。
またやっていきます。
- 2007/09/08(土) 22:43:14|
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帰ってきてます。
あと二日で賞の発表です。
八割がた絶望すると思いますが、もう名前載ってれば歓喜すると思います。
明日は緊張を和らげるために「追悼のざわめき」を観てこようと。
- 2007/09/05(水) 17:47:25|
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