現在我が家のPCが故障しておるために更新が滞っております。
再開までしばらくお待ち下さい。
- 2007/06/14(木) 11:20:11|
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バンドサウンドばかり聴くからといって、
デジタルミュージックが嫌いなわけではない。
ディーボやらクラフトワークは聴くし、まだ慣れていないが
トーキングヘッズも嫌いではない。
ビョークだのバッファロー・ドーターも割かし好きである。
PS2の「Rez」というのは、生涯一のめり込んだシューティング・ゲームだ。
自分で音楽と映像を作り上げていく魅力と、類稀なる演出は異常である。
- 2007/06/09(土) 14:21:49|
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直に公開される某アニメ映画を観てまいりました。
やっぱりジャパニメーションはまだ停止しないんだな、と痛感。
今更アニメの土俵で前衛がどうの流行がどうのと言う気は無い。
何かもう、そういう考えが本当にどうでもよくなる感動をした。
イカレ気味な色彩と奔放なCGワーク、よく動くモノたち。
サブカルチャーという蔑称は、もう使われるべきでは無いだろう。
文化の境界の撤廃。アニメには、もしかしたら、そういう可能性がある。
- 2007/06/08(金) 00:08:21|
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とても久し振りに「レベルE」を読む。
やはりあれは、冨樫作品の最高傑作である。
サイコとSFとコメディの同居、人間のつらいところまでグングン踏み込んでいくのに
悲哀や絶望が浮かんでこない、絶妙なバランス。何より奔放。
創作者というのは、一時のきらめきで自分が燃え尽きることを恐れてはならないと思う。
そうやって夭逝した人間のことを、ひとは天才と呼ぶんじゃなかろうか。
- 2007/06/04(月) 10:48:19|
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