小説を某賞に応募しようと締め切りを確認、31日の消印有効か…
と思ってたら31日って土曜じゃねえか!郵便局やってないよ!
明日のうちに出さねば。推敲祭りだ。
- 2007/03/30(金) 01:43:02|
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ものを作る人間は自分に似た人間を好みやすい。少なくともぼくはそうだ。
創作者は孤独だからだ。自分しか知らないことを、
感じないことを何かの形式にする存在だからだ。
いつだって創作者は共感者を探している。
もしかしたらそれは擬似的な自分を探しているのかもしれない。
創作を経て生み出される自分の感情の不透明性に不安になって、
創作することで軟弱になった自分の確立を強化するために、
自分に似ている存在を探すのかもしれない。
一種の自己愛とも取れる。自己嫌悪と自己愛の二律背反は
創作者としてのアイデンティティだ。
僕は自分が死んで当然だと思うほど憎み嫌っているかたわら、
自分の一部を高く評価しているきらいがある。
創作者としての証だ。しかしそれは創作者としてのレベルの明示にはならない。
- 2007/03/28(水) 12:01:00|
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北浦和にある美術館へwent。
スュレアリスムに触れる。
ダリの表現の一つである「ねじれ」が好きでは無いと気付く。
技法の前衛性に驚くばかり。
意味に拘らない意識的なものを描こうと思っていたが
彼らの試みの前には塵芥ほどの価値も無いようだ。
久々に圧倒的な力で蹂躙される感覚。貴重である。
ミュージアムというものに真剣に行ったのは初めて。
あんなに疲れる場所だとは思わなかった。
集中力を保つのが大変だった(途切れ途切れだった)
帰り際に古本屋にてSFCのボンバーマン2と「青い春」を購入ed。
- 2007/03/24(土) 01:36:16|
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「中学生が好みそう・高校生が好みそうなもの」というのがある。
過去の自分が好んだ・好みそうだったものというカテゴライズじゃ
「小学生の頃の思い出」とそう変わらないわけだが、
後者を好きでい続ける→童心を失っていない
前者を好きでい続ける→俗に言う「痛い」
というイメージがあるのは何故なんだろう。
中学・高校の頃というのはやはり成長途上であり、グロテスクな時間なのだろう。
脱皮みたいなものだ。
縛り詩作キャンペーン続行中です。
- 2007/03/21(水) 10:20:27|
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最近あまり人と接さないせいか、
今まで自分のものとして持っていた認識とか考えとかが、
ごろごろ塊になって転がって出て行くような錯覚を覚えます。
そんなんだから日がな一日「悲しみの果て」とか「サッド マシーン」とか
聴くんでしょうね。中学生か俺は。
縛り詩作キャンペーンを今さっき始めました。お題に沿ったモノをブチかましてください。
今回のお題は「映画」です。
好きな映画・嫌いな映画をモチーフに詩作したり、
映画のような詩を目指してみたり。
よろしくお願いします。
- 2007/03/16(金) 16:09:07|
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昔から漫画を読む時、印象に残るもの。
キャラクターが一番格好よく(綺麗に・可愛く)描かれている場面。
これがまたなんとも、目に焼きついてしまう。
「ああ、このキャラが一番格好よく見えるのは〜〜の話の●●だ」と
個人的に判断して記憶に残す。漫画を描いているのはメカではないので
キャラクターを一様に描けるはずも無く、こういう現象が起こる。
この前「火の鳥 未来編」を読んでいると、「ここ読んでるときに
早く風呂に入れと怒られたなー」と思い出し、風呂に入った後なのに
急いでもう一度湯を浴びねばと行動してしまいそうになった。
とかく家人は早く風呂に入れと急かすものである。
人間多くがそうだと思うが、ぼくは視覚の生き物だなあと実感。
インスタント食品を食べた後の水が、すごくケミカルな味わいだったので
「銀色の味がする!」とのたまった子供時代が懐かしい。
こういうクセが週毎のアニメの作画とかに拘る一因となったことに
因果を感じるのです、僕は。政府の陰謀じゃよー
- 2007/03/07(水) 08:38:32|
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ううううぉおあー!
つい一週間ほど前、ビックリするほど行きたいライブが
行なわれていたことを知る。
2/24(SAT) 新宿LOFT
"BEAT CITY Volume1"
SPIRAL CHORD、BEYONDS、Naht、lostage
スパイラル・コードとビヨンズって何だよ畜生!全く知らなかった!
しかもロステージも観てみたかった…(Nahtのみ未知。失礼だ)
ナンバガオタクみたいで嫌ですが、ロフトは居心地いいし行ってみたかった。
これからは動向をしばらくチェックだ。ボラはCDだけでいい。
- 2007/03/02(金) 22:48:14|
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日常において不思議なほど感動した場面集
・ホームセンターにて
ホームセンターには蛇口・シャワーの見本というものが存在する。
そんなものが規則正しく並んでいるのを見られるところは
銭湯ぐらいしかないだろう。しかし見本は「縦」にも並んでいる!
これは壮観である。見ていて楽しい。明らかにそれは非日常なのだ!
・大手古本屋
黄色い看板の古本屋さんへは、失礼だが大概立ち読み目当てで行く。
先日最寄りの古本屋へ行くと、平日昼間にもかかわらず制服の
女子高生の姿が。人が何を読んでいるのか必要以上に気にするぼくは、
つい彼女の読んでいる漫画をちらりと見てみる。内田春菊の
「私たちは繁殖している」だった。何かしら得したような気分だ。
これが「NANA」や「空手バカ一代」だったら感慨も何も
あったもんじゃない。いや、後者ならある意味感動するか。
・武蔵野線
武蔵野線の電車が発車する際のメロディ。その中で極めて異彩を
放っているのが新座駅である。何故か「鉄腕アトムの歌」が流れる。
勿論原曲ではなくオルゴール調のものだ。これは手塚プロダクションが
新座市にあるからだと推測される(アトムが誕生したのは新宿だった筈)。
以前メロディの変化に気付いた幼子が母親に、
「何でここだけ音が違うの?」
と質問したが、母親はまともな返答が出来なかった。
「それはね…」と説明し出せない自分が妙に悔しかった。
家に帰り、缶ビールを呷り、少しだけ泣いた後に眠った。
・漫画喫茶
またの名を簡易ビジネス(極稀にブティック、とも)ホテル。
ネット環境、フリードリンク、PS2やマッサージチェアと
各種サービスを充実させることが市場競争の着眼点となっている。
先日八王子をぶらついていると、漫画喫茶の看板を見かけた。
「ゆでたまご無料」とあった。
ゆでたまごに苦い思い出があることは、一部の方はご存知だろう。
家に帰り、缶ビールを呷り、少しだけ泣いた後に眠った。
- 2007/03/02(金) 15:52:49|
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大きく店を構えたレンタルショップに行くと、辟易するぐらいジャンル分けのカードを目にする。ポップ、歌謡曲、演歌、ロック、パンク、オルタナ、ポスト、グラム、プログレ、フュージョン、モッズ、ミクスチャー、ニューウェーブ、テクノ、トランス、ヒップホップ(イーストコースト、ウェストコースト)、R&B、ドラムンビート、ブレイクビーツ、レゲエ、ダブ、ソウル、ジャズ、アクション、ヒューマンドラマ、ラブストーリー、コメディ、戦争、名作、韓国……。
映画や音楽だけではない、コメディの世界だってスラップスティックやスケッチ・コメディと色々ジャンル分けされていて、挙げていけばきりが無い。わざわざこんなに細分化する必要はあるのか?作った人間が「主人公になってカメ一族を踏みつけたり火の玉で攻撃して、さらわれたお姫様を助けるゲームです」とか「電子音を鳴らしつつもギター・サウンドを織り交ぜたバンドです」と主張すれば良いのではないのか?自分たちで「パンク!」と言ってる割にオルタナティブな匂いがするのは何故か?「海腹川背」のジャンルは厳密には何なのか?ジャンル分けというのはひどく曖昧だ。
- 2007/03/01(木) 00:38:40|
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