ルナトリウム
文学部大学生♂・シュウのモラトリアム日記。詩(投稿自由)とか小説とかもありますよ。

ヘタレだ。どうしようもなく。

忙しいとかこつけてサボりサボり意識を高ぶらせる真似もせず。
甘え甘え。自己中。そればっかしだったのである。
ペーペーだからと弛んでいた。ペーペーだから動かなきゃいけなかった。
結局それだけの話だ。

コレはネガティブシンキングでもなく活力不足でもない。
自戒だ。戒めろ、刻み付けろ俺!ぬおー!発起!克己!
よし。頑張る。きっと俺は、まだ頑張っていない。



  1. 2005/08/31(水) 22:47:04|
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私信

言葉で言えないものこそ伝えたいのだが
言葉のちからも知っているからそれに頼ってみたい。
だからひとまずは表現はそれに頼る。

けれどそれ以上のものが見つかったら、言葉は捨てかねないなあ。
結局俺が表したいものってのは著したいものとは限らないんだ。
それを知った上で書くことは重要だ。
何よりも感情を伝えるには。
伝えたいのは、純度だし量だ。俺だ。より「らしい」かたちで。
より良いかたちじゃなくていい。本当はそうなのだ。

そういうことだよ。



  1. 2005/08/30(火) 22:08:34|
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whicH?

ウチのパソコンのすぐ右、つまり俺のすぐ右はベランダになってます。
洗濯物、水色のバスタオル。その向こうに空。似て非なる薄青。
バスタオルは、現実と他の何かに線を引くように揺れています。
竿にかかったところが動かないから、線が際立つ。
伊藤サチコの曲を思い出します。あれ一曲しか知らないけど。

僕の場所はベランダの下 洗濯物の隙間

詩の、結局のところのフォルムの最終形は二つある。
生活者の詩か芸術者の詩か。詩に限ったことではない全ての創作において。
感受性を水とするなら、色をつけ味をつけるのが生活者の創造であり
波立たせぶった切り凪にさせ、凍らせ蒸発させるのが芸術者の創造である。
ニュアンスばかりしか言葉に出せないのが悔やまれるが、
そう思う。



  1. 2005/08/30(火) 13:17:19|
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アクセント

十二時間経ってまた日記を書くという本末転倒。

音楽(というよりヴォーカル)を聴くとき発音を気にする。
林檎女史の御唄が好きなのはあのひとの発音が好きだからってのもある。
ちなみにヒラマ氏の英語の発音は好きくない。
発音が好き、となるとやっぱりLost In Timeの海北さんとかかなあ。
アナログフィッシュのベース(だっけ)の人のほう…あの、新曲「スピード」の
ヴォーカルじゃないほうの人の発音が好きだ!抜けてて。

ヴォーカリストと区切るならマーヴィン・ゲイのOの発音は安らぐ。



  1. 2005/08/29(月) 13:24:30|
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最近タイトルつけるの忘れる

やはり夜明けは冬だにゃあ。
と猫ぶって言ってみる。
「猫ぶる」って何て曖昧な状態だろう!自粛。
でもまたいつか猫ぶる。猫ぶるにゃあ。もう猫ぶった!

冬の夜明けの空はなんであんなにひどく綺麗なんだろ。
それは空気の乾燥やうんぬんって学者先生に言われてもきっと無視。
夜明けの空は、空の青も好きだけれど雲が濃く黒くってステキ。
ノアール。シュバルツ。ヘイ。ブラック。黒。俺の好きな色。
青と緑と、黒。
全部自然の色だ。空、樹、闇。皆好きだ。
確か「黒」は中国読みで「ヘイ」だったはず。



  1. 2005/08/29(月) 01:19:10|
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いとうせいこうみたいに

今夜は涼しいですねえ。寝苦しくなくて良さそう。

最近自分の語彙に貧弱さを覚えます。
詩ぃ書くときなど文を書くときに語彙があっても、
言えない言葉は多すぎるのです。
バイトにて後輩に泣かれてもアドバイスしきれず、
俺の言葉でフォローしきれないことがきっかけか。
本当の意味で語彙が豊富になりたい。うーん。



  1. 2005/08/28(日) 21:54:50|
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いんすんずく

「Dynamite out」をようやっと観ました。
何あの指の動き。「ニャーの手」マスター。

心の表面積の三分の二が潤沢になりました。異例の精神状態。
でも焦燥は限りなくあり。ガンバ!自分(ガンバは古いな

「猫の恩返し」を観たが話としてはソツもないし猫好きシンパシーチャンネル全開で
楽しめました。アニメとしてもクオリティ高いし。でもチープはチープだから
ジブリの名を冠するには荷が重いか?ちなみにジブリでは「豚」が一番好き。
何にしても渡辺哲の声が好きだ。池脇千鶴の声はもっと好きだ。
バロンの声は「耳すま」のままで良かった。でも袴田の声も好きだ。

今日はしりとり竜王戦があるらし。板尾の一人舞台?!絶対観る!



  1. 2005/08/27(土) 21:07:47|
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こん中〜〜だらけにしてくれる?

あなたはオカルト?デジタル?神秘主義?合理主義?神様っている?いない?

そんな麻雀劇画「牌賊!オカルティ」を紹介。
麻雀打ってると、何が正しいのかわからなくなってきますが
そのとき頼るのは確率論か?それとも経験で培った勘や直感・経験則?
そんな麻雀劇画。

巨匠・片山まさゆきの代表作のひとつ。
あなたの判断はオカルトかデジタルか!

ちなみに俺はオカルト寄りですが神様は信じてないです。
神様じゃないもんを信じてるというか。



  1. 2005/08/26(金) 18:32:45|
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バイトもあるし

レポートがやっと(ひとつ)終わったー。あとふたつあるー!
死ねってか!(TдT)

吠えてごめんなさい。
九月の十三にクラブイベントを友達が開きまして、
MCとして参加することになってます。司会者でなく。ラッパーね。
レポート残ってんのにまだ歌詞もまともじゃねえぇよおー。
でもどうにかする。フィーチャリング曲とはいえ先達のペースに
ついてって一曲一日で書けたんだから!あの集中力だ!
というわけでリリック執筆中。PC開いてる時間が最近長い。
日記と詩は書けますが小節の方は停滞するかも。ごめんなさい。あんま期待されてもいないが。



  1. 2005/08/25(木) 12:01:12|
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時間と書いてじかんと読む

レポートが進まねえ。
タグを使ってまで苦悶してみる。悲劇!ヒデキ!ローラ!ヒデキ還暦!

突然ですけど「滑る」って動作がものっそい怖いです。
自転車で!雨の道で!雪の道で!会話で!
まあ最後のが一番怖いんですけど。
挙動がいっぺんにリセットされるあの感覚!恐怖!!
ちなみにワタクシ、自転車で転んだ時の動きが人一倍俊敏です。
反射的に前回り受け身(柔道経験はないが)をとり高校時代
自転車の調子が悪くなるぐらいのスリップを無傷で切り抜けたことがあります。
ただその動きが派手(高速)すぎてそばにいたおじさんに心配されました。
滑っても転んでもにこやかに「大丈夫です!ありがとうございます」と
人がよさそーぅに返答するのです。社交的(なフリ)!
そういえばバイト先にて、いつも夜出勤ながらカラダが空いてる時は
昼も出る俺は「俺以外の夜のコも昼出せないんですか?」と言うと
「昼は人格も問われるからダメ」と言われ「あ、俺はセーフなんすね」
と言うと「○○(本名)外面良いからさ」とありがたいお言葉を頂戴しました。
…。



  1. 2005/08/24(水) 12:40:03|
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本気と書いてほんきと読む

そーいや書いといて何ですが「熱」だなんだって短編をまた書いてました。
「結局『禁煙席』も「熱」でシメたんだよなあ」と思いつつあっちもシメたんですが。

どうも強い言葉を何回も使ってしまう弱いところがあります。むー。

表現は楽しいけれど、言葉以外の表現方法が出来ればそれに越したことはない。
と思うのです。
表現の方法では、言葉が一番うそを生みやすい。
でも、伝達ってうそもほんとも両方伝達するものだから、
別に言葉に限ったものじゃないのか?あー分かんねえ!
俺の言葉がうそに近いのか。うーん。

とりあえずラーメンズのコントが観たい。シン、バシ!



  1. 2005/08/24(水) 10:41:44|
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近しいひとの「なぜ文を書くのか」つう理由を聞いて、
俺はなんで詩やら小説やら書くんだろうと思った。
そんなことは志す前に考えろとか言われたり言われなかったりすると思うが。

俺はこの歳である程度の限界を感じている。
結局のところ、俺の言葉は小手先だからだ。
自分の内側にあるものを完全に「乗っける」ことが出来ない。
それって練習して反復して数こなして身につくものだろうか?
もし身につかないものなら俺は筆を折るべきなんじゃねえのか。
完全にでなくてもいいんだけど。この純度は俺にとって恥じるべきモンで。
俺は情緒不安定でポジだかネガだか分かんない人間で、
Love&Peaceも知ってるしHate&Chaosも知っている。
だからそれなりの質量の、それなりのジュールのエネルギーが俺にはあるわけで。
それがスカラーなのだとして後押ししてベクトルに変えてやりたい。
それだけのこと。
俺の今しているクリエイトはその理想に適ってるのか?
ただ今創作の土台にしてる空想が永劫消えたらたぶん人生つまらなくなる。
「だから創作する」、っていうのは惰性ってことで。

まずいぞ。剣が峰だ。
連鎖連鎖。反応反応。ヒネ曲がる。回転する、俺。
力なんぞ尽きて…はいない。でも寝ている。
覚醒しろ!俺!
寝たら死ぬ!



  1. 2005/08/23(火) 12:06:12|
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短編二本アップ。もし良かったら見てやって下さい。
ファンキーなスピードで出来ました。後先考えず。

現在ROSSOを聴いてます。シャロンは名曲ですよねやっぱし。
あとAcid Man、the band apartと有名ドコをレンタル。
何故かロックの波。ヒップホップ聴け。

レポートを(やや)順調に書いていますが、
教育って難しい問題だ。だからって国語教育に朗読・「暗唱」を
取り入れるってのは多少問題だよな。
詰め込み→ゆとり→脱ゆとりの流動の次は一体どんな施策?
もとい試作?洒落にもならん。



  1. 2005/08/22(月) 21:29:22|
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motherfuckin'酩酊

昨日はバイト先の社員さん二人&かつて同じバイト先であった地元の友と、
バイト上がりに飲んできました。
個人的にポン酒ブームで、いつもはちびちびとやるんですが
何か昨日は随分ハイになってて泥酔しました。
大将、洗面所と店先の路上で吐いてごめんなさい。
お三方、散々自分だけ盛り上がって結果倒れ付してごめんなさい。
夜中の一時に迎えに来てくれてありがとうマイマザー。
今日は二日酔。ファッキンな胸焼けに涙。
あんなテンションでメールしてごめんなさい。いろんな人に謝。
でもたーのしかったなあー(ダメ人間か

何もなせちゃいないが、幸せだ。
これは堕落か?それとも精進か。
何にせよ良しだ。レポート執筆。しっぴつしっぴつ。



  1. 2005/08/21(日) 22:30:46|
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眠くはある!

覚書。
「情の起伏が見えない映画ではダメだ」
「ファンの意見は基本的に眼中にない。振り向かせたい相手は、世間だ」

…すげぇ世界だ…。



  1. 2005/08/20(土) 00:28:49|
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drink

皆様フェイヴァリットドリンクなんてありますでしょうか。
俺はやたらめったらメロンソーダが好きで。
某麻雀劇画のイカシたキャラがメロンソーダばっかし飲んでたからでもあるんですが。
甘党ですからね!
でもこの季節ビールも良いなあ。サワーも良いし。

ドリンクって人の性格が出ます。そんなところに現れる人間が好きです。

とか書いてたら地震が来ました。宮城県の揺れは強かった様子。
くわばらくわばら。最近地震・雷と来てるからなぁ。くわばらくわばら。
そうそう、「くわばらくわばら」は雷を避けるおまじないみたいなものです。有名。



  1. 2005/08/16(火) 13:08:33|
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ねむ

八時半までバイトした後オールして十一時半からバイトです。

昨日こっちはカミナリ凄かったですよ奥さん!(誰だ
洪水紛いでひどかったです。何かわくわくしました。
っつーか眠い。ハンパに眠いから寝られない。勉強しろ俺。曲作れ俺。
生きています。ちくしょー。



  1. 2005/08/13(土) 08:34:18|
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ヨンレンパツ・4

どんどんレビューが四発目。
「機動戦士ガンダム-逆襲のシャア-」でございます!
ファースト・Z・ZZの流れを全うした最後の作品とも呼ばれるこの作品。
歴史の上では、このあとアムロとシャアの消息は不明になるんです。
だからということもありますが、これはガンダムのひとつの節目。
すばらしい作品です。

人類の革新を導くために地球の人類を滅ぼそうとするシャアと、
それを防がんとするアムロ。ニュータイプの魁として相見え、
互いの大切な人を互いの戦いの中失い、肩を並べ戦いもした存在。
ここまでよく出来た関係の「宿敵」もいないでしょう。

俺が「ガンダム」シリーズが好きなのは緻密な設定・ジャパニメーションの
最高峰たる風格・キャラクターの存在感や印象的な言葉など多くありますが、
最たるは「思想」なのかも。それぞれの作品の両側が思想を持って、
または持たない上で戦場に出ていたり、戦いを嘆いたり。
心があるのです。そして心がひととは異なる色を持つ存在・ニュータイプ。
正面から向かえば向かうほど深まる螺旋。それが俺から観たガンダムの魅力です。

八十八年劇場公開のこの作品ですが、CGなどもしっかりと使われ、
映像技術としてはハンパじゃないクオリティです。
今放送したとしても昨今のアニメと遜色は無いでしょう、
もちろん雰囲気はレトロでしょうが。

クェス・パラヤの、ニュータイプとしての「感じ方」は
確かに余りに鋭く純粋。もしあんな人間が全の中の個であるとしたら…
悲劇でしょうね。

一応レビューおしまい。
もしかしたらゴレンパツ?
なるかもならないかも。



  1. 2005/08/09(火) 11:24:15|
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ヨンレンパツ・3

はいはいレビュー三発目!
ビートたけし主演の「血と骨」です。
「クイール」「刑務所の中」の崔洋一監督作品。エグイです。

祖国から日本に渡り、その腕ひとつで炎のごとく生きた男・金俊平の話。
それをたけしさんが演じるわけですが、この演技の怪演ぶりたるや…!
年齢制限だけにセックス描写も暴力描写も開けっ広げ。別にそういうところに
拘るほど頓着もしませんノンポリなんですがね。図太いっつうの?

とにかく役者に穴が無い。若手筆頭(言い過ぎ?)の新井浩文や
田畑智子・オダギリジョー・鈴木京香と目立ち所はソツがなく、
脇を固めるのも濱田マリに松重豊・國村隼など勢ぞろい。
どこを見てもキツいところがなく、安心して見られる骨組み。
それゆえ際立ったシーンではその時間ずっと没頭できる。
ただそうやって印象深いシーンが効きすぎた感もあり、弛緩するシーンには
多少の退屈を覚えるきらいもある。無論それだけの緊張があるということでもアリ。
二時間強の長丁場であり、内容も骨太なハード作品であるので体力のあるときに見よう。

女性に対し、かなり「弱者」という役割が当てられているので、
そういうところに嫌悪を抱くひとは観るべきではないと思いました。
そういう、「個々人が持つアナ」を考えると創作って困難だなあ。
次は逆シャア。



  1. 2005/08/09(火) 11:10:09|
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ヨンレンパツ・2

映画レビューヨンレンパツ。
二回目はサイコサスペンス「ソウ(SAW)」。

気づけば小汚い部屋の浴槽に寝かされていた男二人。アダムとローレンス。
散りばめられた犯人の悪意―――二人ずつに違った情報。
手錠で、部屋の端々に繋がれた二人。ノコギリや、受信専用の携帯電話。
そして二人の間には、夥しい流血の死体。
彼らが逃げ延びる術は?

というお話。
サイコサスペンスって描き方が特殊だから勉強になります。
「セブン」とか「es」「キューブ」もそんな感じですか?
過剰な期待もあってか俺としては肩透かしでしたがレンタルショップとかで
「おっ、こういうの好き」「ちょっとよさそう」なんて観方なら楽しめるかも?
どんでん返しも嫌味じゃないし演技もナイスだし、映画としては結構完成度は高。
まあ後味は全くもって良い作品ではないと察してもらえると思いますw
でも良く出来てると思うなあ。あ、多少のグロは年齢制限で覚悟です!
あれ、十五禁だったよな確か?次の「血と骨」も十五禁。



  1. 2005/08/09(火) 10:51:30|
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ヨンレンパツ・1

今日はヒマのあるうちに最近見た四本の映画をレビューしたいかと。
ちなみに最初にラインナップしとくと
「十億分の一の男」「ソウ」「血と骨」「機動戦士ガンダム-逆襲のシャア」です。
最後だけ浮いてるとか言わない!まずは「十億分の一の男」から。

お話は、要は強運世界一決定戦みたいな。
世界一運の強い男の弟子はかつて飛行機事故のさ中ただ一人生き残った男。
彼は師を超えるべく彼から離反する決意をするが、師の超人的力は
男のツキを奪いつくし、凡人にしてしまう。
数年後男は自分と同じように飛行機事故に遭いながらただひとり生き残った
男に眼をつけ、彼を利用し自らの師を討つ計画を立て…というお話。
スペインの映画なんですが、ラテンの感性ってスゲー素敵!
今まで色んな映画見てきたけれど、何だかいくつも感動がありました。
「写真」「命」というのがキーワードのひとつになってくる映画なんですが…
結構、理立ての感覚は分かるところがあります。
麻雀やってると凄く良く分かるんですが、運って絶対数が無いんですよね。
常に増減してて、それを把握できれば勝者なんですよ。
良いトコ悪いトコで停滞することもあるでしょうけど、それを抜けるのがウデ。
運は来るんじゃなく持ってくるもの。よく分かります。うむうむ。
オチは、自分の解釈ではすんなり行ったんですがどうなんでしょうね。
本当に運の強い人間は、色んな不利を無視できる。うーん。

次は「ソウ」です。そうです、「ソウ」です。三回書いてみた。



  1. 2005/08/09(火) 10:41:59|
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rinkにあらず

linkに二件追加させていただきました、今後ともよろしくお願いします。

最近三本も映画を観たのですがレビューを書こうと動けない始末。だらしない。
今日は汐留ジャンボリーに行ってきました。大道芸人ってすごいなあ。



  1. 2005/08/05(金) 20:54:47|
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え、ちょっと、バイト忙しくない?シュウです。

最近モノの略し方に疑問を覚えております。自分の。
何ていうか、人と同じ略し方じゃヤだとか、略さないものを略したり。
何かありません?そういうの。
ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ→ソイピンとか。



  1. 2005/08/02(火) 00:28:31|
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