最近は、滅多なことではブランニューなもので感動しない、と思っていた。最新アルバム! とか。新連載! とか。どうせオリジナリティ欠いてるさ、へへん。という懐疑がどこかに必ずあった。
事変の「閃光少女」とイースタンの「沸点36℃」、あと髭の「溺れる猿は藁をも掴む」、ゆら帝の「空洞です」「美しい」はヘビーローテーションです。どれもこれも、バンドとしての円熟味がそのまま聴き易さに直結して、技術とか攻撃性がちりばめられているのも分かる、というような体で、すごくイイ。
あと六畳人間が、最近いいと思い始めております。どこかでみたことのある要素をいっぱい使っているのに、それをどうでもよくするエネルギーがある、というのが私見。
- 2007/11/27(火) 10:29:21|
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本日のレンタル
Salyu「Landmark」
リリイ・シュシュ「呼吸」
APOGEE「fantastic」
テレヴィジョン「マーキー・ムーン」
マニュエル・ゴッチン「E2-E4」
マニュエル・「ゴッチン」の方が発音として落ち着く。
「ゲッチング」っていうより。
- 2007/08/11(土) 22:46:26|
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だいぶ前からAPOGEEが好きです。
チャカチャカしたギターとあの声とか、だいぶ好き。メロディもフシギにいい。
ちょっと前から65days of staticが好きです。
何か…すごいです。インストです。モグワイとか好きならどうぞ。
でも僕はモグワイはあんまり聴いたことがないです。
- 2006/12/14(木) 23:39:33|
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久しぶりにリリイ・シュシュのグライドなんて聴いてみる。
当時はUAに似てるなーと思ったけれど今は違いが分かるなあ。
最近のSalyuは面白くないし、リリイ音源も好きなのと嫌いなので大分別れるけど
グライドとValon-1、ダイアローグは名曲ですね。
ユーミンのファーストを探していますが見つかりません。
ひこうき雲とか泣けます。よよよ
- 2006/12/12(火) 01:16:52|
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ゆらゆら帝国…坂本慎太郎
素晴らしい羅列。言葉を並列させる時のセンスが半端じゃないんだろう。
曲調のフォーク臭さにもマッチするレトリックな語彙が魅力。
何よりエロティックである。エロティックとは感性と理性のどちらともつかない、
曖昧で魅力的な空間だと思う。そこらへんが進化している人間は好きだ。
スピッツ…草野マサムネ
浮遊的としか言いようが無い。もう少しシリアスになれば文学になり得る。
歌詞という形をとっている以上、あのようにコミカルな形は相応しいと思う。
エロや子供らしさが、死角から襲い掛かってくるような言葉責めである。
たまにこういうのやります。
- 2006/12/07(木) 13:24:06|
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